正しい姿勢を意識しよう

身体の歪みは、肩こり腰痛頭痛など様々な症状を引き起こす原因となります。整体で歪みを改善しても、日常で身体が歪む癖がついていると、また痛みがでてきます。正しい姿勢を意識して、歪みのない身体を維持しましょう。

歩く姿勢

まず歩く前に、正しく直立した姿勢をつくります。背中を真っ直ぐ伸ばし、少し顎を引いて、視線を前に向けましょう。そして、肩の力は抜いて胸を張ります。この時、背中が反り過ぎた姿勢にならないように気をつけましょう。真っ直ぐと伸ばした上半身の姿勢を崩さないように歩くことが、正しい歩き方になります。

歩く時には、肩から腰までの直線が、地面に対して垂直になるようにします。上半身が前に出過ぎたり、後ろに遅れたりしないように意識しましょう。そして、足を前に出す際は、膝を曲げないように真っ直ぐ伸ばします。歩く時の重心は、踵からつま先に移動するようにしましょう。

地面から足が離れる際に出来るだけ足裏の爪先側に力を入れて地面を蹴るように足を離します。そうすると楽に歩くことができ、姿勢もキレイに歩くことができます。

座る姿勢

座る時の正しい姿勢は、腰を曲げた時の角度が90度になることです。そして、頭の中心が真っ直ぐに乗るよう、イメージします。首から背中にかけて、頭を支える力が分散するので、首への負担が少なくなります。そして足は、膝を曲げる角度を90度にして、足の裏全体がしっかり地面につくようにします。

そうすることで、身体全体を支える力が地面にも分散されるので、座っている時の腰への負担も軽減されます。長時間座りっぱなしだと、血流が悪くなったりするので、適度に休憩をとることも大切です。背もたれのあるイスでは、しっかりと背もたれにもたれるようにしましょう。その際、腰が猫背にならなようにイスに深く座りましょう。

寝る姿勢

睡眠時間は、1日の中でとても長い時間です。正しい姿勢で身体に負担をかけず、質の良い睡眠ができるように心がけましょう。左右で身体の負担に差がでたり、一部だけ負担が大きくかかったりすると、歪みの原因となります。

枕の高さをしっかり合わせ、頭からつま先にかけての直線が、地面に対して平行になるようにしましょう。そうすることで、身体全体に重心が分散され、身体を支えようとする負担が軽減されます。
健康な状態の人の場合、寝ている時に寝返りをうつことで、身体の歪みや一部にかかる負担を軽減しようとします。これは、私たちが無意識に行っている自動的な整体です。そのため、身体に負担のかかる寝方をしてしまう人は、寝返りをうちやすいように寝ることも大切です。

普段の日常生活の中で歪んでしまった身体にお悩みなら、整体を利用することをおすすめします。大阪市北区梅田にある当店では、骨盤矯正の他にも、腸もみで内臓にアプローチすることで、肩こり・腰痛を改善していくメニューがあります。女性の施術者もいますので、女性のお客様もご安心してご相談ください。

 

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