東洋経済「35歳を過ぎたら内臓に運動させろ!」

東洋経済オンラインに

「35歳を過ぎたら内臓に運動させろ!」

という記事がありました。

 

正直、お腹が出ている人は貫禄があって良いな!って思ってるのですが、

「なぜ一流の男の腹はでていないのか?」なんて本もあるみたいですね(^^;;

 

男性の場合、運動をするとすぐに脂肪が燃焼して痩せやすいので、

運動をすると良いのはもちろんのことですが、

脂肪を燃焼させるメカニズムは運動以外にもあります。

 

それが

・基礎代謝 ・活動代謝 ・食事代謝の3つです。

 

運動することで代謝するのが活動代謝で

食事をしたときの消化・吸収などの際に消費するエネルギーが食事代謝です。

 

記事では、基礎代謝をあげることをオススメしています。

 

消費エネルギーは

基礎代謝が70%

活動代謝が20%

食事代謝が10%です。

 

これをみれば基礎代謝をあげることが大切だとわかります。

 

基礎代謝としてエネルギーを消費する内訳は

内臓38%

筋肉22%

脂肪4%

その他16%

 

ということは、内臓を動かすと良いということになります。

 

内臓でよく動くのは「腸」です。

 

腸の蠕動運動を促進させることで代謝が上がるということになります。

 

記事では蠕動運動に良い食べ物を紹介していますが、

実際のところは、腸自体の平滑筋という腸官の動きが弱っていると

蠕動運動はあまり動きません。

 

そんなときに「腸もみ」という技術を使うことになります。

 

食事が以前と変わらないのに太りやすくなった、

食事をヘルシーに変えたのに太ってしまう場合には

腸もみをオススメします。

 

 

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