体質から良くする。内臓整体&カイロプラクティック

【体質から整える】カイロプラクティック&内臓整体

体質から整える内臓整体

腰痛や肩こりは、内臓が原因していることがあります。

内臓整体では、内臓を触って肩こりや腰痛などを改善させていきます。
それだけではなく、内臓自体にも良い影響を起こすので、
例えば、胃もたれや呼吸の浅い状態なども同時に改善へ導きます。

内臓が原因の身体の痛み(内臓体性反射による関連痛)

内臓体性反射 関連痛

内臓に癒着や緊張があると、内臓の神経が反応して脊髄へ信号を送ります。
しかし、内臓の神経と皮膚・筋肉の神経が隣り合っているので誤作動を起こして
皮膚・筋肉へ信号が送られて皮膚や筋肉が収縮しします。
そうすると腰痛や肩こりが発生してしまいます。

内臓が原因の場合、内臓を施術する必要があるので内臓整体をしていきます。

関節のズレによる、内臓への影響もある

骨格のズレによる内臓への影響の場合もあります。
そして、骨格のズレによる肩こり腰痛も、もちろんあります。
その場合は、カイロプラクティックの技術を使って矯正をしていきます。

骨格のズレによる内臓への影響

骨格のズレ 内臓への影響

関節には位置覚があり、関節のズレが発生すると関節から神経のスパズムが発生します。
位置覚を伝えるべき関節が異常を起こしているので、脳へ異常を伝えるために脊髄へまずは信号を送ります。
しかし、脊髄に信号が入ると、内臓への神経が隣り合っているため、間違えて内臓の方へ信号を送ってしまいます。
すると、内臓に問題がないのに内臓の平滑筋が緊張したり、内臓への血管収縮が起こって内臓への血流が低下したりしてしまいます。

内臓のためにも骨格矯正は大切です。
内臓整体は、内臓だけにアプローチするのではなく骨格の歪みのある関節も矯正していきます。

猫背姿勢による内臓の圧迫

猫背による内臓の圧迫

デスクワークや前かがみの姿勢が長いと、内臓を圧迫してしまいます。
物理的な影響として、肺の領域が圧迫されるので呼吸が浅くなり
胃の領域も圧迫されて胃もたれも起こりやすくなります。
腸も圧迫されれば腸の動きが低下して便秘にもなるので、
猫背姿勢を解消して内臓の圧迫を解消するためにもカイロプラクティックでの骨格矯正が必要になります。

内臓が圧迫されたことによって内臓同士の癒着も発生し、
内臓の癒着によって内部から引っ張られて身体が歪んだ状態の場合もあるので
内臓の癒着剥がしと骨格矯正の2つが猫背の解消と内臓の問題解決の近道となります。

内臓整体では、猫背での物理的な圧迫も解消するために
内臓整体だけではなく骨格矯正もおこないます。

 

筋肉へのアプローチ

筋肉へアプローチをしなければならないこともあります。
身体の痛みの原因の一つとして、トリガーポイントというものがあります。
筋線維同士が癒着するとシコリ状になるので、そのシコリが痛みの元となってしまいます。

その場合は、トリガーポイントへアプローチすることとなります。
他にも、筋紡錘の過緊張や筋膜同士の癒着が原因のことがあります。

筋肉の中でも、筋肉のどこに原因があるかが問題になります。

腰痛や肩こりを改善するためには、内臓・骨格・そして筋肉へのアプローチも大切になってきます。

※マッサージではありません

検査、施術の流れ

理学検査
問診や理学検査、整形外科テストや触診で判断をし、施術をおこないます。

【施術例】
●主訴

左肩がずっと痛い

整形外科ではなんともないと言われた。
整骨院に行っても鍼灸院に行ってもカイロプラクティックや整体やマッサージを受けたけど効果がなかった。

●問診
「どうすると肩が痛いですか?」
「何もしなくても痛いです」

「いつから痛いですか?」
「3ヶ月前からです」

「肩の痛い場所が胃と関係するところですが、胃もたれや胸やけなどありますか?」
「胃もたれがだいぶひどいです」

「胃もたれはいつからありますか?」
「そういえば3ヶ月前からです」

●検査
胃の圧迫すると、圧迫している間だけ左肩こり消失
頚椎7番の左回旋変位、胸椎1-3番左回旋変位、肋骨1-4番左後方変位

●考察
胃の弛緩状態が続いたことによって胃の内臓ー体性反射が起こったと考えられる。
胃を圧迫したときに左肩こりが消失するので、胃が根本的な原因。
左肩への関連痛によって左肩の筋肉が収縮し骨格もズレてしまっているので
骨格のズレも矯正していくと改善が早いと思われる。

●施術

●施術後の確認
(あと何回ぐらいで改善の見込みか伝える)

●日常で気をつけるべきアドバイス
(生活面で気をつけることを伝える)

シンプルな症状なら、このようにスムーズに改善していきます。
しかし、何年も痛みや辛い症状がある方は、ひとつの臓器ではなく複数の臓器が影響していることがあるので
いろいろと施術する場所が増えます。
例えば、胃もたれは胃だけを施術するのではなく、胃の次にある十二指腸、胃を圧迫しうる大腸の左結腸曲を施術する場合もあります。
それぞれ臓器の癒着や緊張があれば、そこへアプローチを念入りにしていきます。
また、内臓への影響を起こす骨格のズレも矯正をし、体の内側と外側をしっかりと施術していきます。

 

 

内臓整体で効果が期待できる症状

●身体の痛みや症状
頭痛、首こり、肩こり、腰痛、背部痛、腰痛、手や足の痛みなど
肩が上がりにくい、首を回しにくい、腰が動きにくい、股関節が動かしにくいなどの可動域制限

●内臓の症状
呼吸が浅い、たまに心臓がバクバクしだす(動悸)、疲れやすい、身体が重だるい、胸やけ、食後に吐き気が続く、食後3時間後にみぞおち近くが重たい、脂っこい料理を食べるとお腹を下す、胃もたれ、
食欲がわかない、お腹がガスで張る、便秘、下痢、手術後のお腹が引っ張られ感、頻尿、生理痛、生理不順など

他にもいろいろあり、内臓が身体に影響を及ぼしていたり
身体が内臓に影響を及ぼしていたりと人それぞれいろんなパターンがあります。

病気がなければ、内臓の癒着や緊張の可能性が高いので、施術での改善が見込めます。
体質から整えていくので、身体の痛みや内臓の不調だけではなく、身体の軽やかさもでてきます。

内臓整体でやること

基本は筋肉・骨格・内臓が原因なので、もし原因が骨格にある場合は骨格の矯正をし、
筋肉に原因がある場合は筋肉にもアプローチします。
内臓を活性化させるためにソフトな頭蓋骨矯正をする場合もあります。
お身体をみた上で、ひとりひとりに合った施術をおこないます。
頭蓋骨矯正は小顔矯正ではありませんのでご了承ください。
※内科で異常がないけど内臓に不調がある方を対象としています。
潰瘍やがんや炎症などの内科疾患があるなら、病院でまずは
検査と治療をする必要があります。

 

内臓整体での禁忌

内臓整体で効果のある症状もあれば、
内臓整体をしてはいけない症状・病気もあります。

【主な病気】

  • ・大腸がん・ポリープ
  • ・大腸憩室炎
  • ・潰瘍性大腸炎(難病指定)
  • ・クローン病
  • ・腸イレウス(腸閉塞)
  • ・腹部大動脈瘤
  • ・子宮・卵巣嚢腫、腫瘍 など

【主な症状】

  • ・下血(黒い便。上部消化管からの出血の可能性有り)
  • ・血便(赤い便。下部消化管からの出血の可能性有り)
  • ・貧血(腸での出血傾向)
  • ・お腹の真ん中あたりがドクドクする(腹部大動脈瘤の可能性)
  • ・下痢がずっと続く(クローン病の可能性)
  • ・発熱、悪寒、悪心、嘔吐にお腹の調子の悪さ(炎症症状)
  • ・激しい腹痛
  • ・経血の量が急に増えた、月経痛がひどくなった
  • ・太っていないのに下腹部の膨らみが目立つ(子宮・卵巣嚢腫、腫瘍などの可能性)など

これらに当てはまる場合は、
出来るだけ早く病院で診てもらってください。

 

06-6345-5116メールでお問合せ
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