ピロリ菌とウイルスの連携により胃がんリスク増強

ニュースサイトに

ピロリ菌とウイルスの連携により胃がん発症抑えるSHP1の発現が抑制

という記事がありました。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160315/Cobs_412352.html?_p=2

 

 

タイトルだけで、すんなりと意味を理解できる人はかなり少ないのではないでしょうか?

僕は、3回読んで、やっと理解しました…。

 

胃がんを抑えるものがあるということが大前提となっていて、

その胃がんを抑制するものが、ピロリ菌とウイルスの連携によって抑制できなくなる…

って、噛み砕いたつもりでも意味が通じにくいですね。

 

とりあえず、

"同研究グループによると、ヒトのがん発症における発がん細菌と発がんウイルスの連携を明らかにしたのは今回が世界で初めて"

 

だそうです。

 

ピロリ菌に感染しているなら、内科とか消化器科とかで

除菌のお薬をもらえるので、ピロリ菌に感染しているならお薬で改善します。

ピロリ菌は胃潰瘍の原因とも言われてますが、

胃潰瘍の人が全員ピロリ菌に感染してるわけではありません。

 

子供の頃に井戸水を飲んだり川の水を飲んだりしてることが多いと

ピロリ菌感染してることが多いので、

今の40?50代以降の世代に多いのが特徴です。

 

ウイルス感染はしょうがないですが、

ピロリ菌は除菌できるし、除菌しちゃえば

胃がんリスクが減るから胃の検査でピロリ菌がいると言われたら

やっておいた方がいいですね。

 

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