ピル3年以上服用で緑内障と高眼圧症のリスク2倍

ニュースサイトに

避妊薬「ピル」で眼の病気に!?知っておきたい、低用量でも副作用のリスク

http://healthpress.jp/2016/05/post-2394.htm

 

というのがありました。

 

ピルを3年服用すると

緑内障と高眼圧症のリスクが2倍になり、

血栓にもなりやすいそうです。

 

ピルの主成分はエストロゲンで、

血液を固める作用があります。

そのため、血栓症があるので

お医者さんの指示を守りつつ

体に適したピルを服用した方が良いそうです。

 

緑内障との直接的な関わりとしては

血栓が眼の網膜に詰まって緑内障に至った可能性が指摘されている

と書いてありますが、

可能性という段階みたいなのでよくわかってないということですね。

 

いちおうですが、

ピルを服用すると

子宮の収縮を止める作用があります。

しかし子宮と同時に腸の動きも止めてしまうので

便秘になりやすくなります。

 

重度の便秘になり大腸の角っこなどに便が溜まりだすと

ひどい肩こりや首こりが発生します。

首の筋肉や肩の筋肉が過緊張状態になるため、

顔から心臓へ戻るための静脈が少し圧迫されます。

 

首で静脈が少しでも圧迫されると眼の裏の静脈がうっ血状態になるため、

眼の奥が痛くなる症状があわられます。

 

この場合、腸の滞留便を移動させたりして

内臓からの反射となる首の筋肉の緊張を無くしてあげると

眼の奥の痛みも無くなっていきますが、

もしかしたら

ピルを服用して緑内障のリスクや高眼圧症になるのは

便秘のせいかもしれないですね。

 

 

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