新発見の臓器

こんなに西洋医学が発達してるけど、新しい内臓発見のニュース

 

新しい内臓を発見したということでワクワクしてしまいました!

 

こちらの記事↓

http://gigazine.net/news/20170104-brand-new-human-organ/

 

「腸間膜」が新たな臓器として分類されたみたいです。

腸を繋ぎ止めている膜ですが、

消化器系の役割を担っているということが発見されて

4年間証拠を集めていったそう。

 

見た目がただの「膜」って感じなので

臓器と言われてもピンとこないかもしれませんが

役割は多岐にわたります。

 

 

 

腸間膜の役割

 

腸間膜は、腸を腹膜と固定しているだけではなく

腸間膜の中に血管やリンパが通っていて

腸への動脈を流して腸を滋養したり

腸からの栄養を静脈へ吸収させて肝臓へ流していきます。

 

そしてリンパ管は食物に含まれる最近やウイルスと戦うためにも

重要になってきます。

 

腸間膜が影響する病気

例えば、腸間膜の動脈の圧迫や血管が詰まることによる腸管動脈閉塞症。

 

腸間膜の動脈が、血栓や動脈硬化によって閉じられてしまった状態です。

動脈の流れが止まると腸への酸素や栄養が行かなくなってしまうため、

腸の細胞たちが虚血状態になり腹痛が起こります。

最悪の場合は腸が壊死し、手術で壊死した場所を切り取ることになります。

 

血栓がなくて動脈硬化がなくても、

滞留便やガスで腸管がパンパンに張っていると動脈を圧迫してしまい

壊死まではいきませんが、腹痛が起こることがあります。

その場合なら腸の整体「腸もみ」で改善できます。

 

静脈に影響が出る場合は、例えば門脈圧亢進症。

腸から肝臓へいく静脈が詰まることによる症状ですが、肝硬変や脂肪肝でなることが多いです。

ただ、病気ではなくても

滞留便やガスで張った腸管が静脈を圧迫することによって

症状が起こることがあります。

腹水までは行かなくても、お腹のむくみや

ダイエットしても引っ込まないポッコリお腹になります。

肝臓への血流低下によって余分な男性ホルモンや女性ホルモンを

分解することができず体内に残ることによって

ニキビ・生理不順、生理痛・体臭などの症状がでてきます。

他にも栄養が肝臓に行きにくくなるため、

肌荒れや肌の乾燥、体全体に栄養が行きにくくなるので

慢性疲労を感じやすくなります。

これらも、腸の整体「腸もみ」によって改善できます。

 

他にも、リンパの循環によるいい影響もあります。

例えば、花粉症。

当サロンに定期的に通ってる方は花粉症の症状が

去年よりもだいぶマシだとおっしゃる人が多いです。

腸は免疫に関係しているので、

アレルギーなどの免疫疾患にもいい効果を出したのでしょうね。

 

 

腸間膜の根元には、腸間膜根という部分があります。

長い小腸の始まりと終わりは、

膜で一直線に繋ぎ止められています。

腸間膜根が張りすぎたりしていると

小腸からの栄養吸収が低下したり水分の吸収が低下することによって

下痢が続いたり、こちらも肌の乾燥や慢性疲労の状態になりやすいです。

腸間膜根を腸の整体「腸もみ」で整体していくと改善していきます。

おそらく、腸間膜の役割はもっとあると思います。

これからどんどん研究されて

いい情報が増えていくことを期待しています。

 

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