前立腺へのアプローチ方法について

「内臓整体は前立腺にできるのか?」と聞かれたので

日曜に愛媛県から大阪へ内臓整体の個人レッスンを受けにきてくれたM先生からの質問で「うちの患者さんでよく聞かれるんですけど、前立腺にもできますか?」と聞かれました。

この質問は当サロンのクライアントさんにもよく聞かれます。

「アッチの方にも効くの?」「前立腺はなんとかできへんかな?」

 

50代移行、前立腺は肥大していきます。残尿感などの排尿障害や勃起不全の原因にもなり、生活習慣にも性生活にも影響が起こり、男性機能の低下を感じて自尊心も低下してしまい、生きる活力が下がる原因になることもあります。

そんな前立腺へのアプローチができるといいですよね。

でも、内臓整体では何もできません。しかし、解決策があります。

 

医療用の前立腺を刺激する器具

アメリカに住む日本人の泌尿器科の医師によって、医療用の前立腺マッサージ器具が開発されました。もともと前立腺炎や前立腺肥大に対して、肛門から指を入れて前立腺をマッサージする方法がありましたが、それを器具でできるようにしたものです。

これで、家でもセルフケアで前立腺肥大の予防をすることができます。

エネマグラというものですが、医療用としても販売されています。

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ただ…

下ネタグッズというか、そういった側面もあるので、そういう意味では買いにくいです。

あくまでも残尿感などの排尿障害や勃起不全のために使うのなら、恥ずかしさはなくせるかなと思います。

セルフケアには便利ですが使うのも場所を選ぶし堂々とはできません。でも排尿障害とかなくなるのならいいかもしれません。

ちなみに、普段サロン内では下ネタを言わないので、こういった器具の紹介もかなり遠回しにしか紹介しません。

使ったことがないのでよくわかりませんが、「エネマグラ」で検索すれば使い方がいっぱい出てきます。

18歳未満は検索しない方が絶対にいいですね…

真面目な話として、生きる活力の低下は大問題です。もしもこの道具で救われる人がいるのなら、使ってみたらいいんじゃないかと思います。

身体のシステムを使って前立腺肥大を予防するなら

ちなみに、身体のシステムを使って前立腺肥大を予防するのなら、1日1食がオススメです。

現代の西洋よりの食事になってから前立腺肥大の人が増えているので、和食で減塩したものにするか、

食事の回数を減らすことで予防できると考えられます。

この本もオススメなので読んでみてくださいね。60代なのに30代にしか見えない南雲先生が書いた本です。

空腹状態を長くすると、西洋的な食事をしていたとしても前立腺肥大の予防になります。

それに加えて、腸の動きをよくするための腸の整体「腸もみ」や内臓整体もやっていると、さらに予防

ができます。全体的な健康について考えると、どうしても腸の動きというのはダントツで重要になります。

 

前立腺肥大には手術もある

前立腺肥大に対しては日帰り手術もあります。痛みもなく日帰りで帰れるのは嬉しいですね。

もしすぐにでも改善したい人は、手術も検討した方がいいかもしれません。

【前立腺肥大の最新治療】TURP手術は日帰り可能、薬による治療でも改善する




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