ドクドクと脈打つ拍動性の腰痛の原因

改装工事が2019/08/12に終わり、13日からリニューアルオープンとなります。

それまでの期間は休業状態なのですが、この長い休業期間に腰痛に襲われました。

 

今まで体の痛みというものはさっさとセルフケアで改善していましたが

初めての心臓の鼓動と同じリズムでドクドクする「拍動性の腰痛」が起こりました。

 

拍動性の腰痛といえば、腹部大動脈瘤です。

 

お腹の中を通る太い動脈にコブができ、そこで動脈の拍動が腰側へ伝わる…

しかし腹部大動脈瘤は、喫煙歴や40代以降の年齢、血圧などが関係していきます。

ヘソの上を軽く押さえてみてもコブ型の硬い拍動するものは無いし、

肉眼でもお腹の表面が拍動している形跡はありません。

聴診器はサロンに置いたままなので聴診できず。

手首の脈拍は正常でした。

 

もし拍動性の腰痛に悩んでいる方は念の為

内科で検査をしてもらう方がベストです。

僕は勝手な自己判断で「病気じゃないな」と結論付けました。

 

他にも、腹腔内の腫瘍による影響や滞留便、

ガスや腸捻転や鼠径ヘルニアなどによって起こることもありえます。

病院で検査をしてもらうことは大切です。

 

ただですね、僕は1日1食の生活を3年以上続けているので

便秘じゃないし、ガスが溜まることもなく、

予兆もなく腫瘍の症状がいきなり出るのもおかしな話。

 

その日の夜は腰がドクドクと痛くて眠れず、

次第に鼠径部(ビキニライン)も痛くなり

ふとももと膝やふくらはぎも痛くなり、

立ってみたら歩くのもままならないほどの脚の痛み。

そろそろヤバイなと強い不安に襲われました。

病院に行こうと思っても土曜の夜だったので救急病院に行く必要があります。

 

そこまでするのもなんだかなあとボンヤリ考え、

骨格のズレが無いか、内臓の問題は無いか

筋肉の可能性は無いかと再確認し、

バイタルサインをもう一度やってみようと思い

体温を測ってなかったということに気づき測ったところ

37,2度の微熱。

 

ただの風邪でした。

1日1食の生活をしていても風邪は引きます。

こればっかりはしょうがない。

1日1食は、体が軽やかで頭が冴えますが

免疫が正常になり免疫システムがちゃんと働くことでたまに風邪を引きます。

 

風邪を引き、鼠径部(ビキニライン)あたりのリンパ節が腫れて

動脈を圧迫していただけでした。

そのせいで鼓動と同じリズムでドクドクと腰痛や股関節痛などが起きていました。

 

次の日、

鼠径部を冷やして

股関節を何度も回し、股関節の屈伸運動もなんどもして

鼠径部もマッサージを何度もして

コーヒーや水を多めに飲んで

トイレで尿を出すたびに痛みが軽減していきました。

2日以内に痛みが消えて、普通に歩けるようになりました。

 

拍動性の腰痛、なかなか焦ってしまいました。

鼠径部のリンパが腫れると歩けなくなるものだということを初めて知りました。

 

微熱があって拍動性の腰痛があるなら

試してみるといいかもしれませんが自己責任となります。

他にもいろんな病気の可能性が考えられるので

念のためセルフケアをせずにしっかりと病院で検査をしてもらうことが大切です。

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