東洋の姿勢と西洋の姿勢の違い

西洋の姿勢とは?


西洋の姿勢の代表といえばバレエの姿勢があります。

背筋がピンとしていて膝裏をしっかり伸ばし、爪先重心の姿勢。

立ち姿も動いている姿も軽やかで美しいですよね。

 

東洋の姿勢とは?

東洋の姿勢で代表的なのは武術や能や歌舞伎などがあります。

腰がドシっと落ちて頑丈な感じで膝が軽く曲がっていて足の裏全体に重心が乗った姿勢。

地面と繋がっているんじゃないかというぐらい体の重心が安定した姿勢です。

 

この違いのポイント

西洋と東洋、この姿勢の違いをしっかり理解しておくと、仕事やスポーツなどでの姿勢をすぐに変更して楽な姿勢へと適応することができます。

 

例えば立ち仕事の場合、東洋の地面の繋がっているかのような安定した姿勢が適しています。

接客で人前に立つ方は、キリッとした西洋の姿勢が適しています。

 

正直、東洋の姿勢はガニ股でずんぐりしたイメージがつきまといます。

なので接客などの人前に出るときはあまり適していないように思います。

しかし、重いものを持つ際は東洋の姿勢が充分に発揮されます。

安定した足腰となるのが作業効率アップと疲労感やケガの予防へと繋がります。

電車で吊革を持てないときなどでも安定した姿勢となるので良いですね。

重量挙げトレーニング、バスケやサッカーのディフェンス、ラグビーにも東洋の姿勢は活かせると思います。

力を発揮したり倒れないよう姿勢をキープしたいときに東洋の姿勢に変えて利用していくことができます。

 

西洋の姿勢は美しさと軽やかさのイメージを出したいときに役立ちます。

結婚式でのドレスを着たときや、大事なプレゼンなど重要な場面がたくさんあると思います。

あと、短距離やジョギングなどの手ぶらのスポーツも適しています。

軽やかさを出したいので腕への力がいらないことをするときに活用したい姿勢です。

できれば手ぶらの何も持っていないときがオススメです。

 

東洋の姿勢も西洋の姿勢も、どちらも生活面で大変役立ちます。

ブログですんなりとお伝えすることができないので気になる方は施術後にお伝えしていきます。

 

 

本「筋力を超えた張力で動く!  著JIDAI」を参考にしました。

気になる方は読んでみてくださいね。

ダンスや武術や能など伝統芸能をされている方にはとくにオススメです!

 

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