歯磨きのときの吐き気(嗚咽)をおさえる方法

 

歯磨きの時の吐き気をおさえる方法

奥歯を磨く時に嗚咽(おえつ)してしまうことはありませんか?

奥歯をしっかり磨きたくてもできないですよね。

嗚咽のたびに涙目になりながら歯を磨くのは毎日ツライと思います。

 

そんなときは、

・片手でみぞおちに指をつっこむ

・そのまま足方向へ引き下げ続ける

・この状態で歯を磨く

 

この3つをやってみてください。

嗚咽が出なくなって奥歯が磨きやすくなります。

 

ポイントは、

片手でみぞおちを引き下げ続けながら

もう片手で奥歯を磨くことです。

みぞおちを引き下げている間だけ吐き気がおさまり、

手を離すと吐き気が復活します。

 

なぜ嗚咽や吐き気がおさまるのか?

と気になる方のために説明をしておきます。

ハイムリック法という、喉に食べ物が詰まって呼吸ができない状態から救う方法があります。

喉をつまらせた人の後ろに立って、みぞおちに拳(こぶし)を当てて引き上げることで

のどに詰まっていたものが出るというもの。

 

これを自分自身でやってしまっている状態が「奥歯を磨く時に嗚咽してしまう」原因です。

消化不良などによって胃がガスで膨れることで胃の上部が伸びてしまい、

その際に迷走神経を介して嘔吐中枢が刺激されます。

 

胃を手で引き下げている間だけ迷走神経を介する嘔吐中枢の刺激がおさまり、

奥歯を磨きやすくなるのです。

 

そもそも、胃がガスで膨れることが原因なので、

膨れないようにしていけば鳩尾(みぞおち)に手をつっこみながら歯を磨く必要性もなくなります。

 

overでは、腸の整体「腸もみ」を専門としています。

胃が膨れる原因にアプローチすることで

歯を磨く際の吐き気や嗚咽を改善させていきます。

 

ちなみに、歯磨き時の嗚咽がある方は他にも

・左の首や肩が張る

・左目の奥が痛くなる

・左側の頭痛が起こる

・左の背中が痛い

・胃が張って苦しい

・呼吸が浅い

 

などの症状が出ることがあります。

それらも同時に改善することができます。

 

ちなみに、歯磨き時の嗚咽があるのにそのまま放置していると…

・逆流性食道炎

・食道潰瘍

・食道裂孔ヘルニア

・扁桃炎

などのリスクが上がるかもしれません…

症状の小さいうちに改善したいところです。

 

悩んでいる方は施術を受けてみてくださいね。

 

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