4月なのに地下鉄に乗っていたら指を蚊に刺されてしまいました…
本を読んでいたので気づくのが遅くなりました。
なんかかゆいなぁと思ったら蚊がいたんです。
その後もサロンに着くまで、かゆいなあと思いながら歩いていましたが
どうしたら「かゆみ」がおさまるのか?
たしか、かゆいところを塩揉みするとマシになるんだよな?と思いつつもググってみました。
そしたら「冷やす」というのが一番に出てきました。
そもそも、なぜかゆくなるのか?というところが気になって調べたところ、
どうやら蚊の唾液のタンパク質がかゆみを引き起こしているとのこと。
しかもそのタンパク質は43度以上で変性しやすいと書いてありました。
だったらお湯をかけたら良いだけじゃないか?と思いまして
コップ1杯分の45度ぐらいのお湯をかゆいところにかけてみました。
お湯をかけていると、かゆいところだけが痛くなり、かけ終わるとそこからかゆみが消失しました。
3時間経っても6時間経っても再発することがなく、かゆみは消失したまま。
つまり、蚊に刺されたら温めた方が良いっていうことがわかってきました。
体内にかゆみ成分のタンパク質が入ってきてからの体の反応としてヒスタミンが出るんですが、
現代としては抗ヒスタミンをかゆいところに塗っておさめるのが主流です。
体に異物のタンパク質が入ってきてヒスタミンが発生しているわけで、
それなら異物をなんとかすればヒスタミンの反応がなくなりカユミがおさまったと考えられます。
もしかしたら蚊に刺されてから10分も経たないぐらいでお湯をかけているから
おさまるのが早かったのかもしれませんが、こういった事例もあるので
火傷に注意しつつ自己責任でやってみたら良いんじゃないかと思います。
冷やすっていうのが間違っているのではなく、おそらく安全を優先した対処方法なのでしょうね。
「お湯をかける」っていうことだけにフォーカスをしてしまう人がいたとしたら
100度のお湯をかけちゃう場合がありますもんね。普通に火傷しますから。
そんな事故が起きるよりは効果が薄くても「冷やす」というアドバイスが優先されるのでしょう。
ちなみにこういった原因を考えてアプローチするというのが内臓整体としての基本になります。
肩こりや腰痛の原因はなんだろうか?内臓だとしたらどこだろうか?関節のズレや神経の影響だとしたらどこだろうか?
そういった原因を考える癖が蚊に刺されたときの対処法にも出てしまっています。
常識ととりあえず置いておいて、実際の原因を考えてみることが大切ですね。







