内臓が影響する身体の痛み

身体の痛みは筋肉や神経の影響からくるだけでなく、内臓からも影響を受けています。
もしその場合は、内臓の状態から改善していく必要があります。
では、内臓からくる痛みとは一体どのようなことなのかを、こちらでご紹介いたします。

内臓の圧迫によるもの

内臓の中でも、消化器系の腸管が滞留便やガスなどによって拡張すると、腸管が伸びてしまい痛みが生じることがあります。例えば便秘の場合、大腸に便が溜まり腐敗しガスが発生してさらに腸管が伸ばされ隣り合う腸も圧迫して痛みが波及し、腰痛のような痛みとして出ることがあります。

慢性的な便秘の人やお腹がガスで張りやすい人に腰痛が起こりやすいのはこの為と考えられます。また、内臓の病気が腰痛を引き起こしている可能性もあります。その病気は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの潰瘍系、胃炎や卵巣炎などの炎症系、胃がんや大腸がんなどのガンというような内臓疾患の場合もあるので、腰痛の症状を理解しておくと早期発見に繋がり、的確な治療を受けることが可能となります。

胃腸の疲れからくるもの

消化器系の腸も平滑筋という筋肉でできているので、胃腸などに疲労が溜まってしまうことがあります。そうなると、内容物を運ぶための腸の動きが鈍くなり、血流がいつまでも内臓に集中して筋骨格に流れる血液が少なくなり、慢性的な疲労感が出てきてしまいます。血液がいつまでも内臓に停滞することによって、慢性的な腰の重ダルさや腰痛へと繋がります。
胃腸の疲れはストレスからくるものや、睡眠不足、冷たいものの過剰摂取、食べ過ぎなど様々な原因から起こります。

腰が痛いけど病院で調べてもなんともない場合は、そういった内臓の疲れが溜まっていないかを一度考えてみることをおすすめします。また、病院では改善できなかった身体のトラブルも、整体によって内蔵にアプローチすることで体質改善していくお手伝いができます。

梅田で整体をお探しなら、当店をご利用ください。原因不明の肩こりや腰痛、の痛みは内臓からきている場合があります。当店では内臓にアプローチする施術を行っております。
頭痛背中など、様々な痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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