多発性硬化症患者に少ない腸内細菌を特定

ハフポストというニュースサイトに

「多発性硬化症患者に少ない腸内細菌を特定 予後改善、発症予防の期待も」

という記事がありました。

 

多発性硬化症というのは自己免疫疾患の一つで

脳や脊髄や視神経などの神経系に炎症症状を慢性的に起こす疾患です。

過去30年間で患者数が約1,000人から20,000人近くまで増加しているそうです。

 

多発性硬化症の方にはクロストリジウム属細菌が著しく少ないそうです。

 

日本人の食生活が変わったせいで多発性硬化症患者が増えてるかもしれないということみたいですが、

食生活が変わるといえば、腸内細菌も食生活を変えると変わってきます。

 

アメリカ人とアフリカ人の食生活を交換して起こったことは?

こちらのサイトにて、アメリカ人とアフリカ人の食生活を交換するとどうなるかという実験が載っています。

 

食生活を変えて、

アフリカ人はたったの2週間で大腸がんの発症リスクが高まったのだそうです。

そして

アメリカ人は大腸がんの発症リスクが下がりデブ菌が減り善玉菌が増えたそうです。

 

糖質、脂質を抑え食物線維を豊富に摂るだけでも腸内環境が良くなって太りにくい体質に変えることが出来るようですね。

 

いきなり食生活を変えると長続きしないので、少しずつ食べ物を変えていくといいかもしれませんね。

 

 

食生活を変えても改善しない場合ももちろんあります。
腸内で癒着があったり、腸も平滑筋と言う筋肉で出来てるので

緊張状態だったりガスが溜まって膨張し他の臓器に影響を及ぼしたり。

いろんな原因がありますが、「腸もみ」でも解決できることがあります。

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