慢性的な腰痛と首の痛みにカイロプラクティックが有効

海外の論文検索サイトにはたくさんのカイロプラクティックについての科学的検証論文が掲載されています。最近は英語の文章がすぐにgoogleで翻訳できるようになったので便利になりましたね。

 

慢性腰痛および頚部痛に対して治療されているカイロプラクティック患者の特性。

パソコンで読んだ方がいいと思います。海外の論文サイトへ飛びます。

 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校による論文があります。

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目的:

慢性腰痛(CLBP)および慢性頸部痛(CNP)は、慢性疼痛の最も一般的なタイプであり、カイロプラクティック脊髄操作は、一般的な非薬理学的処置である。この研究は、CLBPおよびCNPを有するカイロプラクティック患者の大規模な米国標本の特徴を提示する。

方法:

データは、カイロプラクティック患者から、4つのサンプリングレベル、すなわち、地域および州、サイト(首都圏)、提供者および診療所、および患者の多段階の体系的な層別サンプリングを用いて収集された。サイトと地域はカリフォルニア州サンディエゴで、フロリダ州タンパ市、ミネソタ州ミネアポリス; セネカフォールズとアップステートニューヨーク; オレゴン州ポートランド; ダラス、テキサス州。診療所でのiPadベースの事前検診アンケートを通じて患者からのデータを収集し、全スクリーニングおよびベースラインのオンラインアンケートへのリンクを電子メールで送信した。目標は、20の提供者または診療所と、7つのCLBP患者と各診療所のCNP患者7人であった。

結果:

私たちは、125の診療所で6342人の患者が事前スクリーニングアンケートを完了し、3333人の患者が全スクリーニングアンケートを開始し、2024人の適格患者がベースラインアンケートを完了しました:CLBPのみ518人、CNPのみ347人、一般に、このサンプルのほとんどは、高齢者で、ヒスパニック系ではなく、数年にわたってカイロプラクティックケアを使用していたカイロプラクティックケアのための少なくとも部分的な保険適用範囲の白人女性であった。90%以上がケアに対する満足度が高く、使用された麻薬はほとんどなく、手術を避けることがカイロプラクティックケアを選択した最も重要な理由でした。

結論:

CLBPとCNPの蔓延、慢性疼痛に対する効果的な非薬理学的選択肢の必要性、およびこれらの患者のケアでの満足度を考慮すると、これらの患者のさらなる研究は価値がある。

この中で、「使用された麻薬はほとんどなく」という部分で痛み止め薬に頼らない生活をしていることがわかります。手術を避けることができるのも大きなポイント。

痛み止め薬はずっと飲む必要があるし、胃も荒れてしまいます。手術では後遺症が起こるかもしれないし、手術をしても痛みが出る可能性だってあります。もちろん医師の説明通り痛みがなくなるのであれば手術をしてしまった方がこの先も痛みがない状態が続き楽に生活を送ることができます。

 

ただ、知っておいて欲しいことがあります。当サロンでもたくさん症例がありますが、例えば、何人かこの症状がありました。

「首を動かすとシャリシャリ鳴る、頚椎ヘルニアでお医者さんから手術が必要と言われた」というケース。

頚椎ヘルニアなら、手足に痺れや痛みが走ったり、排尿障害などが起こります。いきむ動作で首の痛みが起こることもあります。それらがないのなら、ヘルニアの影響は少ないと判断できます。黄色靭帯硬化症や後縦靭帯硬化症が影響しているなら手術が必要となります。

黄色靭帯や後縦靭帯硬化症は、レントゲンで白く映るのでちゃんと診断され手術の必要性を言われます。

ただ、ヘルニアに関しては椎間板という軟骨なのでレントゲンでは映らず、必ずCTやMRIでの検査によって確定されます。

これらは頸部に限らずに腰部のヘルニアも同じ。

ヘルニアと確定されても、首痛や腰痛の原因になっていない場合が多々あります。

 

現代ビジネスの記事

「神の手を持つ」腰痛の名医が断言! 
「椎間板ヘルニアの9割は「誤診」です」

 

ちなみに、椎間板ヘルニアは標準整形外科には「3ヶ月ほどで自然治癒する」と書いてあります。

もし「ヘルニア」による痛みや痺れなどの症状が3ヶ月以上続き、手足に痺れがなく、息んでも痛みがどこにも起こらないなら別の原因の可能性も考えた方がいいでしょう。

 

やはり当サロンでも施術をすると「首を動かすとシャリシャリ鳴る」症状は軽快し、音が鳴らなくなっていきました。

腰痛に関しても同様に、慢性的な腰痛に悩んでいた方が定期的な矯正によって楽になっています。

ただ、当サロンでは内臓にもアプローチしています。

 

内臓が原因で体に痛みを起こしたり、内臓ー体性反射という体のシステムによって筋肉が緊張してしまうことがあります。

骨格を矯正だけしても内臓が悪かったらまたすぐに戻ってしまう。そこで内臓を施術する必要性が出てきます。内臓整体というネーミングにしていますが、内臓へアプローチする手技療法です。

内臓も施術する方が持続効果が長持ちするので、痛み止め薬や湿布に頼ることなく日常生活を楽に過ごすことができます。

内臓へアプローチする療法家は確かに少ないですが、探せば絶対にいると思うので悩んでる方は内臓も施術する人を探すと、もっと体が楽になりやすいので試してみてくださいね。

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