コンセプト

日本内臓療法 担当:仲宗根

日本内臓療法 梅田店 仲宗根
日本内臓療法 開発者
WHO基準教育を受けたカイロプラクター
JCR登録カイロプラクター :登録番号0936
オステオパシーを学び、内臓マニピュレーションを習得
推拿師
内臓整体セルフケア書籍 出版

日本内臓療法 梅田店で、 内臓療法&カイロプラクティックを担当している仲宗根です。

これまでカイロプラクティック、オステオパシー、推拿など、 複数の徒手療法を学んできました。

その中で臨床を重ねていくうちに、 筋肉や骨格だけでは説明しにくい症状や、 胃腸の状態と腰痛・背中の張りなどが同時に変化するケースを 数多く経験するようになりました。

そこで、内臓への徒手的アプローチと、 カイロプラクティックによる筋骨格系へのアプローチを組み合わせながら、 身体全体をみる方法を長年臨床の中で検討し、 現在の「日本内臓療法」につながっています。

症状だけではなく、その背景を考える

同じ「腰痛」でも、 すべての人に同じ施術を行えばよいとは考えていません。

筋肉の緊張が中心なのか、 関節や骨格の問題が関係しているのか、 腹部や横隔膜など身体の別の部分との関係が考えられるのか。

胃もたれや腹部膨満感、便通の問題でも同様です。

症状の名前だけで施術方法を決めるのではなく、

・どこに緊張があるのか
・どの方向への動きが制限されているのか
・腹部や横隔膜の状態はどうか
・脊柱や骨盤との関係はどうか
・呼吸や姿勢はどうか
・食事や生活習慣の影響は考えられるか
・医療機関での検査を優先すべき状態ではないか

などを確認しながら、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。

カイロプラクティック・オステオパシー・推拿を学んできました

日本内臓療法は、 一つの手技療法だけをそのまま使用するものではありません。

これまで学んできた複数の徒手療法の考え方を、 解剖学・生理学・臨床での評価をもとに組み合わせています。

カイロプラクティック

脊柱・骨盤・関節など筋骨格系を評価し、 必要に応じて骨格へのアプローチを行います。 私はWHO基準教育を受けたカイロプラクターとして、 筋骨格系の評価と施術を学んできました。

オステオパシー

オステオパシーでは、 身体の一部分だけを見るのではなく、 身体全体の構造と機能の関係を考えます。 私はオステオパシーを学ぶ中で、 内臓マニピュレーションなどの徒手的アプローチも学んできました。

推拿(すいな)

推拿は中国で発展してきた伝統的な徒手療法です。 私は推拿師として推拿も学んでおり、 腹部を含めた身体へのさまざまな手技を学んできました。

筋肉・骨格・内臓を別々に考えない

身体の症状を、 単純に「筋肉が原因」「骨格が原因」「内臓が原因」と 3つに分けられるとは考えていません。

筋肉、関節、骨格、腹部、横隔膜、呼吸、神経系などは、 それぞれ独立して存在しているわけではありません。

たとえば腰痛があったとしても、 腰だけをみるのではなく、 骨盤や股関節、腹部、横隔膜などとの関係も確認します。

胃もたれがあったとしても、 胃だけを見るのではなく、 十二指腸や胆嚢、膵臓などを含めた消化器全体、 腹部の緊張、呼吸、姿勢、生活習慣などを考えていきます。

「痛い場所だけを施術するのではなく、 なぜその状態になっているのかを考える」

これが日本内臓療法で大切にしている考え方です。

内臓への徒手療法に関する研究も確認しています

私は研究者として学術論文を発表しているわけではありません。

一方で、 自分が臨床で行っていることを 「経験上そう思うから」という理由だけで説明するのではなく、 関連する医学・生理学・手技療法の研究についても継続して確認しています。

現在では、 腹部マッサージ、Manual Therapy、推拿、 オステオパシーによる内臓マニピュレーションなどについて、 便秘、機能性ディスペプシア、慢性腰痛などを対象とした 臨床研究も報告されています。

これらは日本内臓療法そのものを研究した論文ではありません。

研究の結果と限界を区別しながら、 現在分かっていることを当サイトでも紹介しています。

内臓療法・腹部への徒手療法に関する研究

機能性ディスペプシア、便秘、慢性腰痛、 腹部マッサージ、推拿、内臓マニピュレーションなどの 研究を原著論文と動画を交えて紹介しています。

研究・論文を見る

日本綜合医学学会の季刊誌へ症例記事を寄稿

2023年、 日本綜合医学学会の季刊誌に、 胃腸症状の症例についての記事を掲載していただきました。

これは学術論文として発表したものではありません。

症例についての記事を共同で執筆・投稿し、 審査を経て季刊誌へ掲載されたものです。

長年胃腸症状に悩んでいた方の経過について、 症状の変化だけではなく、 なぜそのような変化が起こったと考えたのかについても 医学的・生理学的な背景を交えてまとめました。

日本綜合医学学会 季刊誌掲載について

実際に掲載された際の経緯については、 こちらの記事で紹介しています。

季刊誌掲載について詳しく見る

内臓整体のセルフケア本を出版

内臓整体セルフケアの本

2017年6月に、 内臓整体のセルフケアについてまとめた本を出版しました。

2016年に出版社の方からお声がけいただき、 できるだけ一般の方にも理解しやすい内容になるよう執筆しました。

胃もたれ、下痢、腹部膨満感など胃腸の不調で困っている方や、 肩こり・腰痛などが長く続いている方に向けて、 身体の考え方やセルフケア方法を紹介しています。

現在の日本内臓療法は、 この頃からさらに臨床経験を重ね、 カイロプラクティック、オステオパシー、推拿、 解剖学・生理学などをもとに内容を発展させています。

日本内臓療法 梅田店のスタッフ紹介

梅田店では、 曜日や時間帯によって担当スタッフが異なります。

日本内臓療法&カイロプラクティックは仲宗根が担当します。

スタッフ 堀

日本内臓療法 梅田店 スタッフ堀

資格・学習歴:
国際エステティシャン、頭蓋仙骨療法 など

腸もみや骨格への施術などを担当しています。

美容分野の経験もあり、 身体の状態を確認しながら一人ひとりに合わせて施術を行います。

スタッフ 山下

日本内臓療法 梅田店 スタッフ山下

資格・学習歴:
スポーツトレーナー、タイ古式マッサージ、エステ など

腸もみや身体への施術を担当しています。

スポーツトレーナーとしての経験もあるため、 ご希望があれば筋力トレーニングや身体の使い方などについても アドバイスしています。

曜日や時間によって担当が異なります

日本内臓療法 梅田店 出勤表

梅田店では曜日や時間帯によって担当者が異なります。

日本内臓療法&カイロプラクティックのメニューは仲宗根が担当します。

※勉強会やセミナーなどで臨時に休む場合があります。

梅田店は施術ベッドが1台のため、 基本的に一人ずつ施術を行っています。

詳しい予約可能時間は、 ホットペッパーの予約ページ からご確認ください。

予約制で施術しています

予約をいただいている場合には、 過去の症状や前回の施術内容を確認したうえで 当日の施術に入ることができます。

お着替えも用意していますので、 必要な場合はお気軽にお申し付けください。

医療機関での検査を優先することも大切にしています

身体の不調のすべてが 手技療法の対象になるわけではありません。

胃腸症状や腰痛、背中の痛みなどの中には、 医療機関での検査や治療を優先すべき状態もあります。

特にこれまで検査を受けたことがない症状や、 突然現れた強い症状、 状態が急激に変化している場合には、 まず医療機関への受診をおすすめしています。

「何でも整体でなんとかする」のではなく、 施術してよい状態なのかを考えることも、 手技療法家にとって大切な仕事だと考えています。

日本内臓療法 梅田店

胃もたれ・便秘・腹部膨満感・腰痛・背中の不調などでお悩みの方へ

症状だけを見るのではなく、 その背景まで含めて身体を確認します。

施術内容・料金を見る ネット予約はこちら
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06-6345-5116腸もみ 整体サロン 日本内臓療法 梅田店へメールでお問合せ

   【日本内臓療法 梅田店(旧トータルバランスover)】

   住所:
   〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル地下1階 58-2
   最寄り駅:
   北新地駅より徒歩2分 大阪駅より徒歩7分 梅田駅より徒歩7分

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